先日、テレビ東京「ガイアの夜明け」を見ました。
シリーズ「働き方が変わる」第8弾 "働くママ"新時代 ~仕事と子育て どう両立させるか?~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20140715.html
紹介されていたのは、アズママの「子育てシェア」とビー・スタイルの「主婦ジョブ」
「子育てシェア」は、ご近所同士で助け合う仕組みづくりをと立ち上げられたシステム。1時間500円で登録されている近所のママ友と子育てを助け合う。
http://asmama.jp/
さっそく登録したら、同じマンションの友達が1人登録していました(笑)
昔なら気軽に頼れあえたご近所さん。
ご近所付き合いの少ない今のご時世、こういった仕組みがないと「ちょっと、いい?」とお願いするのは難しいのかも。
自治体が運営している「ファミリーサポート」より安価で、ネットを使って依頼が出来るので、より迅速な対応が期待出来る(ファミサポは700円/時間)。
そして「主婦ジョブ」主婦専門の派遣システム。週○日、何時間など、条件ありきで雇ってもらえるならありがたい。
http://www.shufu-job.jp/
でも、番組で紹介されていたのが・・・
1人は立ち上げたばかりの営業部の即戦力として、元大手レコード会社勤務の女性が採用され、営業のイロハを教えていく。
もう1人は老舗和食店の和食器リニューアルを任される。
時給2000円、10~4時、週3日勤務。
おぉ!時給2000円
!とびっくりするも、入社2週間で会長へ新食器のプレゼンを行わなくてはならない!
見てるだけでプレッシャー!!!女性は、銀座「和光」の和食器担当として20年勤めたキャリアを持つ。
早速、大阪梅田の知る人ぞ知る工芸店へ赴き、イメージに合う食器を選んでいく。
うーん、20年のキャリアがなせる技。
(工芸店「ようび」:全国の陶芸作家から他では買えない器を扱う店)
こうなると、自分の力量のなさが身にしみる。出来る人はいつでもどこでも出来るのだ。私は12年勤めたけれど、技術向上に日々勤めていたとは言いがたい。いまさら後悔しても仕方がないが・・・(笑)子どもをもっても、その先を見越して日々精進するべきだったなぁ(本当にいまさらね
)和食店に復職した女性の「家庭を大事にしながら働きたい。どうせ働くなら自分が得意な事をしたい」という言葉が胸に響きます。